広告

相原功志(あいはらこうじ)さん医師の道を捨ててアフリカの秘境・ケニアで保育園を営む日本人ほか【世界ナゼそこに?日本人】2013年3月1日


世界ナゼそこに?日本人
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/nazesoko/
「医師の道を捨てケニアで保育園を営む日本人」
2013年3月1日(金) 19時54分〜20時54分
医師の道を捨ててアフリカの秘境・ケニアで保育園を営む日本人がいた!小児科医「相原功志」さんが、医師の仕事を捨てて、ケニアの「ナマンガ」という街で、100人ほどの保育園の園長として働いている。
ケニア出身者の奥さんジャシンタさんと結婚していて二人の間に、1歳と3歳の女児のほか引き取っている二人の子どもの6人家族で暮らしている。
家には、電気は来ておらずランプ生活。
一体ナゼそこに?医師免許まで取得したのに日本を捨て、なぜケニアに移住したのか?
現地の貧しい子ども達のために尽力する日本人の感動実話。
▽スイスで30年寿司屋を営む日本人。スイスで寿司ブームの火付け役となった日本人に密着する。


日本国民の識字率、つまり義務教育修了程度の「母国語の読み書き」ができる能力は、99,99%とされている。
この数字は、世界一高い・・・島国であり大和民族のほぼ単一民族でもあるからでもあるが。
日本は、国民皆教育制度が完全に普及している国であり。
義務教育を修了していない人は、ほとんどいないということでもある。
世界中で行われている義務教育は、母国語の読み書き、簡単な計算を習得すること。
母国語の「読み書き」能力は、ある種の「マインド・コントロール」なので。
よって、教育を受けていなければ、つまり「洗脳」されていなければできないことなのだ。
子供のころ「母国語の読み書き」できなければ、生涯、できない可能性が高くなる。
義務教育は、どこの国であっても極めて重要なことなのだ。
「読み書き」の能力を身につけるには、早ければ早いほど良いのだ。


待機児童が少ない地域ランキングTOP3【東京23区版】
前回のコラムでは『地域によって違う? 妊娠・出産時の自治体の助成アレコレ【東京23区版】(http://ren-ai.jp/9428)』をご紹介しましたが、今回は出産を終えて「いざ仕事復帰!」と考えた時に、頭を悩ませるのが待機児童の問題についてです。
自治体によっては、妊娠時に申し込みをしても待ちがあり入所できないほど、待機児童の多い地域もあります。
厚生労働省のまとめによると、平成24年4月時点の待機児童は24,825人。東京では7,257人。昨年より598人減ってはいるものの、まだまだ多い人数だと思います。ですから、希望の保育園に入れなくても、どこでも良いから保育園に滑り込めたらありがたいというのが本心ですよね。
今回は東京23区の中で最も待機児童が少ない区とその特徴を挙げたいと思います。

●待機児童が少ない区ランキングTOP3
●1位:千代田区
待機児童数0人(前年度より3人減)
なんと待機児童が0人! 都市部でこの数字には驚きましたが、これは千代田区政の手厚い制度によるもので、今年度の子ども・教育費の予算は108億円。これは千代田区内は企業が多く税収に対して人口はわずか55万人弱と少ないため、人口増加の施策を子育て世代への手厚い保証に充てているのだと思います。もちろん、保育園の増設や都独自基準の認証保育園の増設で待機児童を減らす、小学校の放課後を過ごす学童クラブの増設なども共働き世帯には有り難いことだと思います。
ちなみに高校生まで医療費助成があるのは千代田区だけなのです。

●2位:北区
待機児童数33人(前年度より5人減)
待機児童ゼロを目指した政策を22年度から5年計画で実施しています。昨年度から5人減という数字を達成しているところからみると今後も期待できるといえるでしょう。認可・認証保育園の増設や職員の増員だけでなく、延長保育や病児保育などのサービス面の充実も期待したいところですね。
前回ご紹介した、妊娠・出産後の手厚いサポート体制も復職するまでに活用できると思います。

●3位:品川区
待機児童数50人(前年度より11人減)
保育園の増設だけでなく、認証保育園に入居家庭に対しての助成や家庭で少人数の乳幼児を預かる保育ママ制度や空き教室を利用した待機児童解消、病児・病後保育園の充実など働くママには助かる制度も多いです。親が働いている小学生が放課後に利用する、学童クラブも待機児童が多いと言われているなか、品川区の全小学校ではすまいるスクールと称して放課後に他学年同士で遊んだり、学習したり利用できるのも嬉しいところ。
私立・国公立の小学校に通っている児童も対象です。

*****

その他、港区・足立区は減少し、世田谷区・目黒区は大幅に増加しています。千代田区は、2年前から徐々に待機児童数が減少し始めたようですので、今年の数だけでは一概に比較できない部分もあるようですので、調べるときには直近の数だけでなく、数年遡ってみるとどのように変化しているのかわかるかもしれませんね。
出産後、仕事復帰を考えてるママの皆さん、是非ぜひ参考にしてみて下さいね!
(ライタープロフィール)
kae(夫婦生活専門家)/フリーライター。20代の独身時代は、お酒や雪山、クラブに海外にと寝る間を惜しんで遊ぶために飛び回っていたが、妊娠・出産を期に生活スタイルは一変。食品添加物や加工品を極力減らし、野菜中心の食生活や規則正しい生活になったことにより、妊娠してから現在まで約3年の間、病気知らずの健康体に。二児の母の今では、近所の公園や児童館のみが活動範囲。ちいさな姉妹が寝静まった深夜に執筆するフリーライター。




広告
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
Posted by 送付状の書き方 at 2013年03月22日 12:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。